垂れ乳が気になって、深く悩み過ぎていませんか?

垂れ乳・バストの形がコンプレックス…

バストの悩みを抱え込んでいる人も多いと思います。

今回は、垂れ乳の改善方法に形成外科・美容外科での手術を検討している人へ。

「垂れ乳改善、病院や美容外科での手術方法」やリスクについて紹介したいと思います。

垂れ乳の手術はどこでできる?

垂れ乳の手術はどこでできるのでしょうか?

ぱっと思いつくのは美容外科ではないかと思います。

○○美容クリニック、

○○美容外科、

美容外科は形成外科の一分野で、容姿や身体表面の見た目の改善を治療する外科です。

一般的な美容クリニックよりも、病院の方が安心できる!

と思う場合は、形成外科・美容外科を併設している病院を選ぶことになります。

垂れ乳、手術の種類

バストが垂れてしまう原因に、

  • ダイエットの繰り返し
  • ノーブラ
  • 激しいスポーツをしている
  • ブラジャーが合っていない
  • 姿勢が悪い
  • 出産・授乳
  • 加齢
  • バストが柔らかくて大きい

思いつくだけでも、こんなに沢山あるんですね。

原因が沢山あるように、選択するべき手術の種類はそれぞれ異なりますし、バストの状態・要望によっても大きく異なります。

垂れ乳の手術、種類を2通りに分けて紹介したいと思います。

垂れ乳の手術「豊胸」

注入によりバスト上部をふっくらとさせる事で、バスト下部のたわみ部分が無くなります。

バスト全体にハリを戻し、垂れを解消させる方法です。

ヒアルロン酸注入法

注射でヒアルロン酸を注入するので、手術をする必要がない最もポピュラーな治療です。

希望の部分への注入が可能で、注入する量も自身で決める事ができます。

短時間の施術で治療が終わるので、その日のうちに日常生活を送る事が出来ます。

ヒアルロン酸を注入する量で施術料金が異なりますが、大手美容外科クリニックでは、1cc 7,150円(100 cc 360,000円)となり注入量で料金が変動します。

ヒアルロン酸注入法の注意点・リスク

  • 注入するヒアルロン酸製剤の品質を良く確かめる事。不純物が混ざった低品質の製剤もありますので、よく確認する必要があります。
  • 注入には高度な技術が必要で、注入技術が確かな医師を見極める必要があります。患者一人一人の状態に合わせる事の出来る、安心の技術を提供している医師を選びましょう。
  • バストのハリの効果は永久的ではなく一時的です。効果を持続させる為には定期的に施術を受ける必要があります。使用する製剤や注入技術によって大きく異なりますが、最短半年でヒアルロン酸が体内に吸収され元の状態に戻ってしまうこともあります。
  • 内出血・腫れ・しこり・むくみなどの副作用が表れる事もあります。
  • 施術中に細菌が体内に入り、注入したヒアルロン酸の周りで炎症が起こる事があります。
  • ごくまれにアレルギー反応を起こすことがあります。

脂肪注入法

脂肪注入法とは、サイズダウンしたい部位から脂肪を吸引して、バストに再注入する方法で痩身と垂れ乳の両方を実現する事ができる施術です。

自身の脂肪を注入するのでアレルギー反応を起こす心配がありません。

また、ヒアルロン酸注入法のように繰り返し施術を受ける必要がなく、効果が半永久的に続きます。

手術は1~2時間で終わりますが、全身麻酔もしくは局所麻酔が必要です。

大手美容外科クリニックでは、1,500,000万程度(個人によって差がある、脂肪吸引・脂肪注入代込み)と非常に高額です。

脂肪注入法の注意点・リスク

  • 吸引と注入の両方に医師の高度な技術力美的センスが要求されます。医師の技術によっては仕上がりの不自然さ・凹凸・滑らかさが半永久的に残ってしまう結果になります。仕上がりに定評のある信頼ある医師でなければできません。
  • 吸引する脂肪には不純物(死活細胞・血液・油滴・麻酔液)が含まれているので、それらを綺麗に取り除く必要があります。もし不純物が残った脂肪を注入した場合、しこり・石灰化・バストへの定着率低下の原因になります。また一度に多くの脂肪を注入した場合には嚢腫形成(中が液体の腫瘍のようなもの)が起こる事があります。
  • 痩せている人はできません
  • 皮膚のたるみ・不自然なデコボコが起こる事もあり、むくみ・腫れ・内出血などの副作用が表れます。
  • 自身が希望していた理想のバストにならない事があります。医師との徹底したカウンセリングが必要です。

垂れ乳の手術「切除」

垂るんでしまったバストの皮膚を切除して縫い合わせることで、垂みを解消する手術です。

乳房固定術

美容外科・クリニックによって様々な名称で呼ばれていますが、垂んでしまったバストを吊り上げ垂れ乳を改善する手術です。この手術の特徴は、バストサイズを変えずに垂れ乳を改善し、同時に乳輪・乳頭の位置も引き上げる事ができるので、バスト全体のバランスが自然な仕上がりになります。

手術は2時間程度で全身麻酔で行われます。手術費用は大手美容外科クリニックで1,200,000万程度。ですが効果は半永久的に続きます。

乳房固定術の注意点・リスク

垂れ乳の程度によって、皮膚の切除部分が異なります。

軽度

軽度から中度

軽度から重度

  • 図のように皮膚を縦・横に切除し、乳首の位置も持ち上げるので痛みが伴います。痛みや・腫れが和らぐまでに2週間ほどかかります。術後は痛み止めが処方されますが、処方された薬にアレルギー反応を起こす場合があります。
  • 切除した部分が傷跡となって残る可能性があります。傷跡がミミズ腫れ・ケロイドのようになって残る事もあります。また、縫い合わせ部分の皮膚が突っ張ったような違和感が残る場合もあります。
  • 術後の仕上がりについて、垂れ乳の程度によりますが完璧に改善されない場合もありますし、バストに若干の左右差が出ます。

垂れ乳手術のリスク

垂れ乳の手術、注射一本で気軽に治療を受けれるものから、切除が必要なものまで様々です。

ヒアルロン酸注入のように、体内に吸収され元の状態に自然と戻る施術もありますが、

「乳房固定術」は、術後の仕上がりが不自然でも一度手術を受けてしまったら、元の状態に戻すことができない…大きなリスクが伴います。

垂れ乳を手術で改善する場合は、リスク・副作用・合併症などが常に付きまといますし、医師の経験や技術力によって、仕上がりが大きく変わる事を念頭に置いてほしいです。

特に注意して欲しい人

これから妊娠を控えている方、

将来子供が欲しい方

垂れ乳の手術が後々、大きな障害となる事もあるので注意が必要です。

まとめ

垂れ乳改善の為に手術を検討中の方、この記事をご覧になっているのではないかと思います。

ですが大変な手術を受けても、バストが不自然な仕上がりなってしまうリスクはあります。

垂れ乳の改善方法は、リスクを最小限に抑えてバストラインを整える事が大切です。

このサイトでは、どのようにすれば丸みのある綺麗なバストラインを整える事ができるのか?改善法を紹介しています。中でも一番に試して頂きたいのが、ナイトブラです。

 

リスク無しで、垂れ乳の予防と美バストラインへの補正!
なぜ?ナイトブラが垂れ乳に効果的なのか?詳しく解説しています。
>>垂れ乳を防止するナイトブラオススメランキング
>>授乳後の垂れ乳の原因と治し方。ナイトブラやバストケア方法

まずは、試してほしい垂れ乳の改善方法、こちらもご覧ください。

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